黒五 日本輸入販売元│合同会社十八子発明

5つの原材料について│黒五粉末│

黒米
黒米
  • 胚乳部分は通常の米と同様の白色ですが、果皮や種皮の部分が黒い色をしています。そのため「紫米」や「紫黒米」とも呼ばれます。品種としてジャポニカ種(短粒)と、インディカ種(長粒)があり、原産地は中国漢中地区との記録が最も多い(狭西省一帯)ようです。世界的にはインドネシア、ベトナムなど東南アジアを中心に栽培されていますが、そのほとんどがインディカ種でもち米が多いのが特徴です。
  • 黒米は野生種であるため生命力が強く、環境の変化にも病害虫に強いし、痩せた土壌環境でもよく育ちます。また、白米や赤米に比べ発芽率が高く貯蔵性にも保存性にも優れています。表面の色の濃淡は温度や光の影響を受けやすく、寒い地域でそ育ったものほど着色がよく艶がよくなります。そのため日本では北日本や高冷地が適しているとされます。
  • 中国では、昔から不老長寿の米として歴代皇帝に奉献されたことから「寿米」、「貢米」と、古くから薬膳料理に使われたことから「薬米」と、また、鉄分が多く、造血作用があるため出産後産婦に食べさせる習慣から「月米」とも呼ばれています。近年の日本では古代から作られ食べられているお米という意味で、「古代米」などとも銘打ち販売されています。
  • 栄養成分は白米に比べ、タンパク質、ビタミンB群、ナイアシン、ビタミンE、鉄分、リン、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルと栄養素や繊維質が豊富なだけでなく、SODパワーも持ち合わせています。また、果皮の色素であるアントシアニン(ポリフエノールの一種)が豊富に含まれています。
  • 機能的には胃、消化系統の栄養補強、内蔵強化、血行良化、動脈硬化の改善、肥満や糖尿病の改善、滋養強壮、黒髪美肌、便秘改善、冷え症改善などの効果があるとされます。特に黒米に含まれるアントシアニンは、ポリフェノールの一種として強い抗酸化作用を持ち、老化や発がんの危険因子となる体内酸化を抑制する働きがあります。血圧を下げる作用や、血管を保護するので動脈硬化の予防にもなり、また最近では、黒米に水溶性ジアニジンと強心配糖体が含まれるので、妊婦のための栄養食品としての根拠が実証されたようです。 
  • 黒五に使用する黒米は、中国黒龍江省で契約栽培した原料を使用していますが、品種としては、中国吉林省の農業科学院の特殊稲種研究チームが開発したもので、中国第一回特殊品種穀物展示会で金賞を受賞した、「龍錦1号」と言う品種です。「龍錦1号」の最も大きな特徴は世界初の粳米の短粒の黒米で、アントシアニンの含量が独単に多いため、他の品種とは比べられないほど、黒米特有の香りが強く、真っ黒の艶が特徴です。食感ももちもちして美味しいですが、欠点は野生種であるため硬いことです。当品種は、当時黒五粉末の輸入元であった株式会社黒五本舗が中国から種を持ち込んで、日本の新潟や秋田など数ヶ所で栽培を試してみましたが、天候や風土などの違いが原因か、結果的にいずれも失敗に終わった経緯があります。今は、大手商社経由で国の枠米として輸入を行なって一部の市場で流通しています。そのため、ここ数年今日本各地で黒米の栽培が広かって来ましたが、品種としては、ほとんどが昔から古代米と言われてきたもち米です。
  • ちなみに、米が本来持っているビタミンやミネラルの多くは一番外側の表皮と胚芽の部分に集中しているため、玄米は白米に比べ、ビタミンB1、E、食物繊維は4倍以上、脂質、鉄、リンは2倍以上、ビタミンB2は、2倍含まれていると言われていますが、白米にするとこれらの栄養素はほとんどが取り除かされるため、玄米食が提唱されてきました。
  • しかし、最近はまた新しい発見として、玄米をそのままご飯に混ぜて炊くと、玄米の中に含む発芽抑制物質(栄養分が外に逃げ出さないように押さえ込む機能と、細胞活動を休止させるための食物ホルモン)が体に害を及ぼす恐れがあることが指摘されています。そのため玄米を食べる際は少なくとも水に十数時間つけて、発芽玄米にしてから食べると、発芽抑制物質が分解されると同時に、玄米に含む栄養素が増すと言われています。偶然かもしれませんが、黒五に使用する黒米はもともと液状脂質粉末化の加工工程で、黒加倫以外の穀物の原料はすべて通常一晩(約14時間)水に漬けてから翌日液状化されるので、発芽黒米玄米の状態になります。黒五粉末のなかにギャバなど栄養素が多く含むのはそれが一因とも考えられます。
黒米
黒米
  • ダイズは色の種類から黄、白、青、黒などの種類がありますが、その中で黄大豆を一般に大豆と、白豆をしろまめと、青豆をあおまめと言い、黒大豆は黒ダイズのことです。種皮にアントシアニン系の色素を含むため外見が黒色を呈します。起源は中国東北部において祖先野生種と考えられていますが 栽培ダイズと野生ダイズの中間的な形態をもつ半栽培あるいは雑草タイプのダイズだけは中国東北部に見出されているようです。分布は中国、ロシアの極東地域、アメリカ、日本、韓国、台湾など多くの国と地域に広がっています。 日本には弥生時代初期中国から入ってきてから日本各地でそれぞれの環境に適応し、さまざまな用途に適した在来種が作られてきたと考えられています。
  • 現代栄養学では黒大豆食品の主な機能性を見ますと、何よりまず、植物でありながら牛肉や豚肉に負けないほどの良質の蛋白質を多く含むことです。それが昔から畑のお肉と名付された理由でもあります。そして、蛋白質の次に多く含まれるのが脂質ですが、大豆の脂質はリノール酸やαリノレン酸などの、体内で生産できない必須脂肪酸や、オレイン酸を豊富に含んでいます。リノール酸は、血管にコレステロールが付着するのを防ぎ、洗い流し、サラサラ血にしてくれます。リノール酸が足りないと、成長障害や脂質代謝の異常が生じやすいです。αリノレン酸は、細胞の構成や学習能力の向上に関係します。2つの必須脂肪酸であるリノール酸、αリノレン酸はビタミンAの吸収をサポートします。
  • レシチンも脂質の一種で、コリンが主成分です。肝臓や血管壁に付着した脂肪を乳化させ排出しやすくし、血中コレステロールを低下させます。またビタミンEの吸収を助け、働きを促進させます。レシチンの不足は、疲労、免疫力低下、不眠、動脈硬化、糖尿病、悪玉コレステロールの沈着など多くの症状の原因となります。
  • 大豆イソフラボンは、大豆に含まれる機能性素材の最も代表的な一つです。弱い女性ホルモン作用を有しているため女性の更年期障害の緩和、子宮癌、乳がん、前立腺癌、骨粗鬆症、動脈硬化症の予防など非常に多くの機能が確認されています。また、美白、美肌、ニキビ予防と言った美容効果も注目されています。大豆サポニンも血液中の脂質及びコレステロールの低下、肥満抑制、肝機能改善、脂質の酸化抑制、高血糖改善など様々な機能が知られています。
  • このように大豆の中には良質の蛋白質、脂質、イソフラボン、サポニン、レシチン、植物ステロール、大豆ペプチド、大豆オリゴ糖など多くの豊富な栄養成分とその高い生理的機能性作用があるため、一粒一粒が自然が生んだ「健康カプセル」と言っても過言ではありません。 京都大学名誉教授、医学博士、家森幸男先生は、20余年を費やし、大豆を食べる地域と食べない地域の世界25か国と60地域の調査した結果「大豆が世界を救う」と言う本を出版し、【長寿の秘訣】21世紀の医療は治療より予防医学の時代として一日一膳、大豆やゴマを提案しています。
  • アメリカの食品医薬品局でも、1999年に長年の研究結果を発表し、大豆蛋白質が血中コレステロール低下作用を認可した上で、一日当たり25gの大豆蛋白質を摂取ことが有効であるとしています。また、厚生労働省は21世紀の国民の健康づくりの方向性として、毎日100gの豆類の摂取が目標として掲げられています。ただし、中国では古来より大豆を食品だけでなく、生薬としても利用されてきたが、「薬として使うなら黒大豆にしなさい」と漢方書に記載されています。
  • 世界最古の薬草集大成である「神農本草経」には、黒大豆は利尿、解毒、活血などの効果を持つものとして、紹介されています。最近の研究で明らかになったのは、黒大豆は、一般大豆よりほとんどの栄養成分が高いだけでなく、大豆の数倍にも高い抗酸化作用があることが確認されています。それは、黒大豆種皮に含まれるシアニジン−3−グルコシドと大豆イソフラボンなどの相乗効果であると考えられています。黒五粉末に利用する黒大豆は中国黒龍江省産の契約栽培による原料を使用しています。
黒米
黒米
  • 白、黒、金など数種があります。 原産はインド、エジプト、アフリカなど幾つかの説がありますが、インド、エジプトから中国を経由して奈良時代に日本へと伝わってきたようです。また中国では黄河文明の紀元前3000年ごろに栽培され、朝鮮半島を経て、日本にゴマが伝えられたのは欽明天皇の538年、仏教の伝来と一緒に日本に伝えられたとの説もあります。
  • ごまの栄養成分としては、必須アミノ酸を豊富に含む良質なたんぱく質。そして脂質、ミネラル類、ビタミン類、食物繊維が豊富です。脂質には、リノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれ、またゴマに含まれるミネラルのうち、特にカルシウムとマグネシウムが多いが特徴です。そして黒ゴマには抗酸化物質であるゴマリグナンとセサミン、アントシアニンが多く含まれています。
  • ゴマの我々の成人病や生活習慣病、そしてや健康維持に対する機能性と効能効果をまとめてみますと、悪玉コレステロールを取り除き、血圧上昇の抑制、血液の浄化、動脈硬化の予防、脳血栓形成抑制効果、脳梗塞の予防、脂質代謝の促進、心機能の補強、、肝機能向上、抗酸化力、肌細胞の代謝促進、老化防止、美白や美肌、黒髪、若返り効果(アンチエイジング)、骨を丈夫にする効果、貧血や冷症の予防、便秘解消、アレルギー緩和、生理痛改善など、実に機能性の高い素晴らしい食材であることがわかります。
  • 黒ゴマも白ゴマも栄養的にはほとんど差異はないものの一般的に白ゴマの方が油脂含量が多くリグナン量(セサミン)も多いことが分かっている。ただし黒ゴマの表皮にはタンニン系(ポリフェノールの一種)と思われる成分がありまた抗酸化性のある新しいリグナン(セサミン)が存在していることも明かになってきています。黒ゴマは、良質の脂質・たんぱく質・食物繊維をはじめ、高ビタミン・高ミネラル、また、現代人に必須のカルシウム(牛乳の11倍 )や鉄分を豊富に含む優れた食物です。カルシウム不足の日本人に、また美容と健康に気をつけたい女性の方に、理想的な健康食材なのです。ちなみに、白ゴマ、金ゴマ、黒ゴマの中で、中国の「神農本草経」の中で、主薬としての「君薬」と言うのは黒ゴマだけになっています。
  • しかし、私たちは様々な形でゴマを食することが可能となっていますが実は、多くの機能性成分を含む黒ゴマの外皮は固く、そのまま食べても消化・吸収されにくいですが、黒五粉末は皮ごとに液状化脂質粉末化法でエマルジョン化させて微粉末にすることで胃腸からの吸収されやすくしたのも一つの特徴です。
黒米
黒米
  • 白房スグリ、赤房スグリとともに3種類の亜種の中のひとつ。ヨーロッパ原産で、高さ1m〜2mくらいの落葉潅木。品種としては150種類あるとされています。5月ごろ花が咲き、6月から8月にかけて直径8mmから10mmほどの実が黒く熟成します。果汁にアントシアニンが豊富なため、果肉まで紫紺色。酸味が強く、特有の芳香があります。
  • 16世紀から、北欧、シベリアやチベットなど北半球の寒冷地域に広く分布していましたが、北アメリカでも移住とともに栽培と品種改良が進み、今は南半球のニュージーランドなどでも栽培しているなど世界中に広がるようになっています。
  • ヨーロッパでは古くから食用としてジャム、ワイン、ソースやリキュールなど欠かせない素材として多く利用されてきました。また民間薬としての薬効が注目され、薬用としても利用されてきたベリーの仲間であり、機能性がブルーベリーよりも勝る効果がたくさんある事からベリー族の王様とよばれています。
  • 日本では明治初年頃アメリカから導入され、長い間青森県や秋田県などで自家観賞用果樹として栽培されていたようですが、近年、株式会社黒五本舗が黒五粉末の原材料の単品商品として、中国黒龍江省産の野生種濃縮エキスを輸入し、翌年は粉末商品も開発して、旭川医科大学の研究チームと共同研究を行い、黒加倫に含むアントシアニンの抗菌、抗インフルエンザ機能性を特許出願するなど、新しい健康食して注目を集め始めった結果、ついに大手食品製造メーカが市場に参入して、日本国のカシス協会まで発足させ、人口栽培も始めるようになった。また商品も今はニュージランドやヨロッパからも輸入されるなど本格的に普及しました。
  • 黒加倫の栄養成分としてはビタミンB群、ビタミンC、ビタミンPにも富むし、大量のダンニンやグエン酸など有機酸、リノレイン酸などの脂質、植物繊維も豊富に含んでるほか、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛などミネラル成分も多く含まれています。しかし、黒加倫の特筆すべき機能性成分はアントシアニンなどのポリフエノール成分です。最近の研究では、その様々な効果は世界中で研究が進められている。ポリフエノール成分を構成するアントシアニジン、タンニン、フラボノイドなどの免疫賦活作用、抗酸化作用、抗ウイルス、抗菌作用などの機能性が確認され、注目を集めています。
  • 黒五粉末に使用する黒加倫は、中国黒龍江省の山林地帯の自生果実と、その周辺の自然環境で栽培した野生種を加工したもので、ダンニンなどポリフエノール成分が多いため、渋味などの野生種の味が強いのが特徴です。配糖体の免疫増強効果とレスベラトロールの抗ガン作用は赤ワインの15倍である研究結果も確認されました。
黒米
黒米
  • 松の種類は、世界中に100種類近くあるといわれていますが、まつ属には、クロマツ( Pinus Thunbergii Parl. )・アカマツ( Pinus densiflora S. et Z. )・ハイマツ(Pinus pumila Regel )それに、チョウセンゴヨウ( Pinus koraiensis S. et Z. )などが含まれます。
  • クロマツは、中国、ロシアのシベリア、朝鮮半島に広く自生していますが、日本では比較的暖かい海岸地帯に自生分布しています。樹皮は黒灰色が亀甲状に割れ目ができ、葉はさわれば痛いほどに太くて堅いのが特徴です。雄松と呼ばれるのはクロマツのことであり、アカマツと比較して、4〜5月枝先に黄色い雄花と新芽の先に黒い雌花がつきます。雌花はまつぼっくりになり中に黒い種が出来きます。赤松をおんな松、黒松をおとこ松と言います。赤松は葉が柔らかく黒松は硬い、また赤松は肌が赤く黒松は肌が黒いのが特徴です。
  • 黒松は特に樹脂が多く、非常にやんちゃで頑固な木で、赤味に対して白太の割合が多く、芯出来も悪くなります(節が高くなります)。またヤニツボが多く、目揃いが悪くて曲がりの多い原木であるため良い木は非常に希少価値が高くなります。また昔より松竹梅というように、松は縁起の良い木とされています。そして気品、格調が高く木の中の王様と言われています。
  • 松の実は蛋白質を豊富に含み、100g中30g程度と、ナツ類の中でもいちばん高い比率となっています。他に食物繊維と油脂が豊富であり、油脂の成分としてオレイン酸、リノレン酸などの不飽和脂肪酸を多く含みます。また、ピノレン酸 (Pinolenic acid)という特殊な成分を含みます。灰分ではマグネシウムや亜鉛が豊富という特徴があります。
  • 中国では不思議なパワーを持つ食べ物と伝承され、長寿・健康維持を心がける方々に食されてきました。中国の古い薬物書には「七月に松の実をとり、木皮を除いてつき、卵大に丸めたものを、日に三回、酒とともに食べると、百日で病は治り、三百日で一日に五百里歩けるようになり、もっと長く服用すると仙人にさえなる。」と書かれているほどです。 そのため仙人の霊薬とされ、不老長寿の薬として、「長生果」、「皇帝食」などの名もあります。現在も漢方では滋養強壮として薬用や薬膳料理に利用されています。また、寒い地方でとれる松の実ほど、作用が強いとされています。
  • 黒五粉末に使用する黒松の実は中国黒龍江省特産品のみを使用しています。

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